監理業務の流れ

設計事務所が一般的に行う工事監理のことです。

1~2週間毎に現場に行き、以下の監理を行います。

【1】 設計意図の伝達

実施図面の内容・表現が難しいイメージの伝達を行います。

また、お施主様と決定した意匠の伝達を行います。

工務店の質疑応答 にも対応します。

【2】 請負契約に関する助言

見積先の工務店の選定を行います。

また、提出された見積書の内容を確認し、価格が適切かを確認します。

 

【3】 施工計画に関する助言

工務店の作成した施工計画書が施工上、適切か確認します。

【4】 施工図の承認

工務店の作成した施工図が、意匠性・使い勝手・耐久性・施工の確実性を考慮し適切か確認します。

【5】 工事の確認・検査立会

工務店の自主検査後、瑕疵保険・建築確認でも必要な主要部分の確認・検査します。