補助金


<1>ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

ZEH (ゼッチ) とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略です。

住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。

ZEH補助金制度

◇補助額  :  定額60万円/戸

◇追加補助額  :  蓄電システム補助 2万円/1kWh(補助対象経費の1/3又は 20万円のいずれか低い額)

◇補助対象者  :  戸建ZEHを新築する方、新築戸建て建売ZEHを購入する方、自己所有の戸建住宅をZEHに改修する方

◇主な要件 :  ZEHロードマップにおける「ZEHの定義」を満たしていること(20%以上の一次エネルギー消費量削減)

●  ZEHの周知・普及に向けた具体策

相当隙間面積C値0.3以下を常に見据えた高気密高断熱の家づくりを行っております。

設計の段階から空気の流れを考慮し、樹脂サッシや高効率の換気システムを標準とし、高性能な家づくりを実現しています。

更に、創エネである太陽光発電を搭載することで、正味、エネルギー「0」にするZEHを実現します。

 

●  ZEHのコストダウンに向けた具体策

基本計画段階で極力コンパクトな設計を心掛け、方位、敷地、開口部の位置を把握し、太陽光を活用した設計を行い、光熱費を抑えます。夏と冬の影の設計(シャドウチェック)を行い、日射取得を適正化するために、意匠設計の段階からしっかりと確認することに重点を置き、仕様的なコストダウンを図ることが可能になります。

 

●  その他の取り組みなど

ZEHについて、一般住宅との違いやメリットを相談会などでご説明させていただきます。

また、実際に建てられたお客様の「生の声」を聴いていただく機会を設け、イメージのできるZEH建物をご提案したいと思います。

ZEHの普及目標と実績

2020年までに注文住宅新築、既存改修の50%をZEHまたはNearlyZEHとすることを目標としています。

 

 2017年度実績:0%

 2018年度実績:0%

 2019年度実績:0%

 2020度実績目標:注文住宅新築25%+既存改修25%


<2>長期優良住宅

○基準

  省エネ・・・断熱性能などを高める

  劣化対策・・・防腐防蟻処理などを行い、構造体を長持ちさせる

  耐震性・・・建築基準法の1.25倍の壁量など、耐震性を高める

  維持管理・・・設備の補修が容易にできるようにする

  居住環境・・・地域の住環境に配慮する

  住戸面積・・・1階床面積≧40㎡、延床面積≧75㎡

  維持保全・・・定期的な点検や補修計画を策定する

○優遇措置

  住宅ローン控除

  フラット35Sの利用

  固定資産税の半額免除

  木のいえ整備促進事業による補助金 など

 

   詳しくは、下記参考HPまで

   国交省長期優良住宅法関連情報

    http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html

   住まいの情報発信局

    http://www.sumai-info.jp/chouki/index.html

   平成22年度 木のいえ整備促進事業

    http://www.cyj-shien22.jp/02_hojo/index.html  

<3>補助金

・地域材 (県の補助金市の補助金

・設備 (ソーラー、ボイラー、薪ストーブ、エコキュート、雨水浸透桝、生ゴミ処理機)

・生垣等の植栽


※お住まいの地域によって、補助内容が異なる場合がありますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

 ※申請図面設計・書類作成・申請手続き費として、別途料金が掛かります。