設計業務の流れ

【1】 基本計画業務 (設計業務)    

 

ラフプラン提案を元にあらゆる角度から再検討し、再提案します。

基本計画図書:  ・平面図 ・立面図 ・  1/100 ・資金計画/概算見積

 

【ISO9001 基本計画の決定時に基本計画完了・基本設計開始報告書を提出します 】                   

   資金計画について                  

 

ご要望に応じた、資金計画をたてます。

資金計画の内容は・・・

 ・建築本体工事費用 ( 建築・電気・給排水衛生・空調等 )

 ・付帯工事費用 ( 外構・植栽・ヨウ壁・造成等 )

 ・設計業務費・監理業務費・CM業務費

 ・事務諸費用 ( 役所申請・印紙・登記・保険・ )

 ・その他 (カーテン・地鎮祭・上棟式費用等)

を、概算にてご提示致します。

 

【2】 基本設計業務 (設計業務)  

基本計画図面(1/100)をもとに 1/50の平面詳細図・矩計図の作成を行い、実施設計前の要点をおさえます。 環境に対するエコ・構造についても検討します。

基本設計図書: ・平面詳細図 ・矩計図 1/50 ・構造検討図 ・エコ検討資料

 ※ここで、一括請負か分離発注かを決定します。

 

【 ISO9001 基本設計の決定時に基本設計完了・実施設計開始報告書を提出します  】

【3】 実施設計 (設計業務)                 

基本設計をもとに、実際に工事を行う為の図面を作成していきます。

お施主様とも1週間~2週間に1回ごとに打合せを行い、図面の確認をしていきます。

意匠性・使い勝手・耐久性・施工の確実性を考慮し、各部詳細も検討し、構造計算も同時に進めていきます。

 

実施設計図書 (木造の場合)

特記仕様書、見積内訳書、配置・求積図、平面詳細図、立面図、矩計図、展開図又はパース、

天井伏図、木製建具表、金属製建具表、家具図、給排水設備図、衛生器具表、電気設備図、

照明器具表、電気器具表、換気計画図、換気計算表、部分詳細図、壁量計算書、

偏芯率計算書、床倍率計算書、接合部計算書、基礎構造計算書、梁成算定計算書、梁伏図

 

【 ISO9001 実施設計完了時に実施設計完了報告書を提出します】

 

【4】 工事見積と施工者の決定 (CM業務)        

それぞれの工事について複数の専門工事会社に見積を依頼します。

内容の検討・適正な価格であるかの確認等の後、工事会社を選定します。

 

【5】 CM業務契約    

CM業務を元に施主直営・分担発注方式で業務を進めて、工事見積金額と施工業者が決定した時点で弊社とお施主さまとの間でCM業務契約を結びます。

【6】 建築確認の申請 (申請業務)             

提出された設計図書によって、建築確認が行われます。

(確認後の変更は、場合によって再確認が必要になり費用が発生する場合があります)

※地域・構造によって、その他にも申請が必要となり時間を頂く場合があります。

【7】 各種保険の申請 (CM業務)             

工事保険・地震保険・瑕疵保険等の工事中、その後の保険の申請をします。

【8】 工事契約 (CM業務)

各種工事会社との契約を交わします。

契約に必要な書類や事務手続きは弊社が代行します。

【9】 監理業務契約

工事に関して建築主の代行として設計者が行う、監理業務についての契約を交わします。

【10】 発注 (CM業務)

各種工事の発注を行います。

【11】 着工