諸費用

総工事費、設計監理費、マネジメント費以外にかかる費用をいいます。

【1】 申請料金

申請料金は実費で請求します。 (述べ床面積により申請代金は異なります。)

床面積100㎡~200㎡の住宅の場合・・・

確認申請  ¥24,000

中間検査  ¥26,000

完了検査  ¥27,000

合計     ¥77,000

 

  ※構造計算を行った場合は、金額が異なりますので、ご注意下さい。

  ※その他に申請書類の準備として公図、謄本の取得に費用が発生します。

【2】 工事保険

CMAとあいおいニッセイ同和損保が提携した”建設工事保険”又は、AIU保険の建設工事保険に加入いたします。免責がございますが、建設中の万が一に備えて保証します。

【3】 瑕疵保険

構造計算所偽装問題等により、消費者保護を目的とした「住宅瑕疵担保履行法」が平成19年5月30日に公布されました。新築の住宅(戸建・マンション・賃貸まで全て)の「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」が対象となり、資力確保の為に、供託又は保険の締結が必要となりました。

 分離発注の場合でも、対応した瑕疵保険があり、数業者の連名申し込みとなります。

保険料は、本来業者が支払い諸経費の中に含まれます。

分離発注の場合は、工事の見積と同様に金額を明確にします。

100㎡未満     ¥68,620~

100㎡~125㎡  ¥75,100

125㎡~150㎡  ¥94,310~

 

※金額は申し込み工事の範囲、大企業の業者を含むかにより金額が異なります。

1号2号保険申込・検査2回・構造S基準・WEB申請等で金額が変動いたします。

 

詳しくは、ハウスジーメンHPで。

【4】 印紙代金

契約書類には、収入印紙が必要です。

工事金額、工事種類の数によって異なりますので、実費請求します。

【5】 地鎮祭

地鎮祭を行うかどうかの判断は、お施主様に依ります。

神主さんが決まっていない場合は、紹介する事も可能です。

 

【6】 地盤調査・地盤保証

それぞれの土地には特徴があります。建てる建物によって、土地に必要な強度が異なります。また、強度によって建物の基礎形状が決まります。図面作成とともに地盤調査を行い判断します。地盤調査は建物形状・工法により、調査方法・調査ポイント数が異なりますので、費用は実費請求します。

 

基本的には、建物4隅+中心の5ポイントの調査で¥36,750(税込)です。

 

※地盤保証制度¥36,750(税込み)への申し込みも可能です。

【7】 上棟式

上棟式を行うかどうかの判断は、お施主様に依ります。

近隣への挨拶、大工さんへのご祝儀、お弁当やお祝い事のお土産、投げ餅等、

場合によっては40万円程度になる事もございます。

 

※これらは、絶対に必要な費用ではございませんが、近隣や工事関係者への気配りは最低限行いましょう。

【8】 仮設料金

■ 仮設便所  中間汲み取りが発生した場合は実費で請求します。

■ 仮設水道  役所より直接請求書が送付されます。

■ 仮設電気  見積内に含まれませんので、実費請求になります。

【9】 上下水道引込み料・負担金

■ 上水道  全面道路には通っているが、敷地内に引き込まれていない場合は、

         引込み料金が発生します。

 

■ 下水道  下水道を利用する場合には、負担金の支払いが必要です。

         敷地面積に比例しますので、条件により異なります。

【10】 雑工事

カーテン工事・エアコン工事・家具工事等は基本的には別途工事としています。

ご要望があれば、計画・提案・見積・監理を建物本体とトータルで致します。

【11】 住宅ローンの諸費用

ローン会社によって異なりますが、ローン保証料・手数料・火災保険・・・等の料金がかかります。ご相談には対応しますが、手続きはお施主様に直接お願いしています。

【12】 登記費用

土地と建物の登記があり、”表示登記” と ”保存登記” の二種類があります。土地は、購入時に済んでいる場合がありますが、建物は完成時に登記が必要です。”表示登記” とは、新しく建物を建てた時や、増築したり取り壊したりする場合に必要です。”保存登記” とは、表示登記の後に所有権を明確にする為に行います。登記は個人でも可能ですが、とても大変な作業になりますので、行政書士にお願いするのが、一般的です。