CM業務の流れ

施主直営・分離分担発注方式で施工する方法で、各工事を”専門工事会社”へ直接に工事を依頼する方法です。 一括請負方式に対し分離発注方式ともいいます。 工事中はほとんど毎日のように現場に行き、建主さんの代行として、発注マネジメント・施工監修を行います。お施主様と職人さんと直接話し合いますので、意図の伝達が確実です。

【1】 発注マネジメント

■ 設計意図の伝達

  各専門工事業者と打合せをし、設計意図の伝達後見積を依頼します。

■ 施工業者の推薦

  過去事例をもとに、信頼のある業者を推薦します。

  複数者に見積を依頼することによって、適正価格の確認を行います。

■ 入札マネジメント

  提出された見積書の内容を確認し、適正価格かを判断します。

  また、予算に合わせるための見積調整を行います。

■ 請負契約マネジメント

  各専門工事会社との契約に必要な書類・事務手続きを行います。

【2】 施工監修

■ 工事監理業務

  一括請負の工事監理業務と同等の内容を行います。

■ コストマネジメント

  発注・請求書の確認を行いながら、工事全体のコストコントロールを行います。

■ 施工品質マネジメント

  施工の品質が保たれているか、確認します。

  主要部での検査は、事務所全体・お施主様と行います。

■ スケジュールマネジメント

  工期の監理を行います。

  業者間の日程調整を行いながら、工事を円滑に進めていきます。

■ 施工プロセスマネジメント

  意匠性・使い勝手・耐久性・施工の確実性を考慮し、各部詳細を検討します。

  各専門工事会社との施工確認も同時に行います。

■ 安全衛生マネジメント

  工事全体が安全に進むように、監理します。